1 名前:名無しさん 2026-10-20 21:48 ID:IvcJ4.X1
愚痴でも雑談でもなんでも好きなこと書け
2 名前:名無しさん 2026-10-20 21:49 ID:ykzlagFY
女わよ
3 名前:名無しさん 2026-10-20 21:49 ID:F1/GJGjE
うっふ〜ん♡
4 名前:名無しさん 2026-10-20 21:50 ID:IvcJ4.X1
なんか話そ
5 名前:名無しさん 2026-10-20 21:51 ID:ykzlagFY
常同行動してるわよ
6 名前:名無しさん 2026-10-20 21:51 ID:IvcJ4.X1
>>3
男か?!
7 名前:名無しさん 2026-10-20 21:52 ID:ykzlagFY
チョワヨ
8 名前:名無しさん 2026-10-20 21:55 ID:IvcJ4.X1
チョワヨ
9 名前:名無しさん 2026-10-20 21:56 ID:4iS5g3u2
ウワァ!スピキモリチャバダンギジマセヨ!ネルヌンイロッケポンニョチョギンニョカリアニロマリエヨ〜!
10 名前:名無しさん 2026-10-20 22:00 ID:IvcJ4.X1
>>9
調べたら
「うわぁ!私の悪口を言わないでください!私の目がこんなに暴力的だったなんて、そんなわけないじゃないですか〜!」って出てきて草
11 名前:名無しさん 2026-10-20 22:08 ID:zoh7LAT2
ChatGPT:
『最後の手紙は、春の匂いがした。』
――何年たっても、忘れられない人がいる。
第一章 世界でいちばん嫌いな人
「お前なんか、生まれてこなければよかったのに」
その言葉を聞いたのは、僕が十歳の誕生日を迎えた日の夜だった。
父は、僕の目の前で母の写真立てを床に叩きつけた。
ガラスが割れた。
写真の中の母は、いつもと同じように笑っていた。僕を抱きしめながら、少しだけ目を細めて笑う、優しい人だった。
「お母さんは、お前を産んで死んだんだ」
父は酒に酔っていた。
「お前さえいなければ、あいつは今も生きていたかもしれない」
僕は何も言えなかった。
ただ、床に散らばったガラスの破片を拾い集めた。
指先から血が出た。
それでも僕は、母の写真を守りたかった。
だって、その写真だけが、僕の知っている母のすべてだったから。
父は翌朝になると、何も覚えていないような顔で仕事へ出かけた。
僕の指の傷を見ても、何も聞かなかった。
誕生日のケーキもなかった。
「おめでとう」の言葉もなかった。
その日から僕は、誕生日が嫌いになった。
そして、父が嫌いになった。
いや。
本当は、嫌いになりたかった。
嫌いになれば、傷つかずに済むと思ったから。
けれど、夜中にふと目を覚ますと、父の部屋から小さな泣き声が聞こえることがあった。